よくある質問

一般歯科

急に歯が痛くなったんですが、診てもらえますか?

当院は予約制となっておりますが、急患の方は随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

授乳中でも治療は受けられますか?

出産直後の歯科治療は軽いむし歯や、歯肉炎などの軽い歯周病治療であれば治療可能です。 それ以外の痛みや腫れを伴う治療は応急処置にとどめたほうがよいでしょう。 授乳中に歯科治療を受けられる際は、必ず診療前に「授乳中である」事をお申し出ください。

妊娠中や授乳中の治療で歯のエックス線写真を撮っても大丈夫ですか?

はい。妊娠6週から12週の間のレントゲン撮影は胎児に影響を与えるといわれていますが、歯科用エックス線1枚撮影による被爆量は、約10万回の撮影で体に影響が出るくらいのわずかな線量となっております。さらにエックス線防護エプロンを使用すれば10分の1から100分の1に抑えることができます。 また、授乳中のレントゲン撮影については全く心配ありません。 妊娠している、または妊娠の可能性がある、授乳中の方は必ず診療前にお申し出ください。

 

審美歯科

審美歯科治療を受けるかどうか悩んでいます。

審美治療を受けて、歯や歯肉の色・形・透明度・口唇とのバランスなどを整えると、とても美しい口元になります。 患者さまに合わせた、様々な治療方法がございますので、口元にお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。 見た目を美しく変えてあげるだけで、多くの方がお顔の表情がよくなります。見た目を変えるだけでなく精神面までも変わることができます。

審美歯科治療した歯はどれくらいもちますか?

歯磨きの仕方や嗜好品などの生活習慣、歯ぎしりの有無や定期健診の頻度など、患者さまの状況によって持ち具合には大きな差が出てきます。定期的にチェックをしながらできるだけ長くお使いになれるよう、お手伝いさせていただきます。

 

審美治療を受けたいのですが、費用が心配です。

患者さまの要望を良くお聞きし、かみ合わせ、歯の状態をよく検査した上でプランをご提案します。 治療は患者さまに納得していただいた上で開始しますので、ご安心ください。相談費用は一切いただきません。

 

矯正歯科

矯正歯科と審美歯科の違いって?

矯正歯科は、自分の健康な歯を活かし矯正装置を使って時間をかけてきれいな歯ならびにします。 一方、審美歯科は、健康な歯を削り人工的な歯をかぶせて、短期間で見た目をきれいにします。 良し悪しを一概に断定することはできませんが、審美歯科のように健康な歯を削る際は「今だけ」ではなく、「将来」を十分に考慮し、検討する必要があります。 もちろん、矯正歯科にも審美的な部分は多くありますが、口の中のすべてのバランスを考えて治療を行います。 両者は同じような意味合いで捕らわれがちですが、目的が共通する部分はあるものの、意味合いや内容は大きく異なります。

矯正治療のメリットは?

矯正治療は見た目の歯ならびを並べるだけではありません。咬みあわせをより良く咬めるように治療します。 治療をすることによって、歯みがきがしやすくなり、お口の中の衛生状態を清潔な状態に保ちやすくなります。 また、食べ物を以前より効率よく食べられるようになりますし、口が閉じにくいなどの機能的な問題も解消されます。

何才頃が適齢期?

症状によって、治療開始時期が違いますので、気づかれた時点で、なるべく早めにご相談されることをおすすめします。 一般的には、小学校低学年ころに始めるか、中学生くらいになってから始めることが多いです。 一方、歯を支えている骨の量が確保されていれば、治療開始年齢の上限は基本的にはありません(年齢が高くなると、動きが若干遅くなったり痛みが強くなることはあります)。

 

インプラント

誰でも治療は受けられるのでしょうか?インプラントが難しいケースがあれば教えて下さい。

長期間骨粗しょう症のお薬を飲まれている方は注意が必要といわれています。糖尿や高血圧など、様々な全身疾患をお持ちの方で注意が必要な方もいらっしゃいます。まずはご相談ください。

治療期間はどのくらいかかるでしょうか?

最短で1ヵ月半~2ヶ月です。骨や歯肉の移植を伴うケースの場合は、半年から1年に及ぶ場合もあります。

骨が不足していても、治療は受けられますか?

何らかの理由で抜歯にいたったわけですから、十分に骨があることのほうが少ないです。少ない骨を適切な方法で補填して治療を行います。

歯周病の人も治療は可能なの?

抜歯にいたった理由の半分は歯周病です。歯周病は唾液の性質などによる先天的なものと、清掃不良及び不正咬合による混在した原因で起きる疾患です。歯周病を改善しながら治療を行うことは可能です。

治療をするのに年令制限はありますか?

あるとすれば、何歳から受けられますか?治療が受けられる年齢は、16歳以上(骨の成長がほぼ終了している状態)です。 あとは、医学的、解剖学的な条件を満たしていれば問題ありません。 ちなみに、年令制限の上限はありません。

糖尿病でも治療は可能でしょうか?

糖尿病の担当医から許可が出ているのであれば問題ありませんが、状態によっては手術ができない可能性もあります。 まずは、糖尿病の担当医にご相談し、許可を頂いたうえで、専門医にご相談されると良いでしょう。

歯槽膿漏なのですが、治療はできますか?

歯槽膿漏の患者さまの場合、お口の中の衛生状態が悪いと思われます。不衛生な状態での手術は非常に難しいと推測します。まずは、歯槽膿漏の治療や正しい歯磨きを身につけ、万全な状態にしてから治療を受けてください。

持続期間はどのくらいですか?

インプラント自体はチタン素材でできているため、とても丈夫です。よほど大きな問題が起きない限り半永久的にお口の中で機能します。 ですが、歯磨きが不十分で周りに歯垢が付着した状態のままですと、天然歯同様に歯槽膿漏のような状態を引き起こし、周りの骨が弱ってしまいます。酷い状態になるとインプラントを抜かなくてはなりません。
インプラントを長持ちさせるためには、専門医による定期検診を必ず受け、アドバイスや正しい歯磨きを実践していく必要があります。

お金がいくら必要なのか不安です…治療費の目安を教えて下さい。

インプラント治療は自由診療(自費)になるため診察に関しても保険が効きません。 費用に関しては、使用するインプラントの種類や本数、上に装着 する人工歯の種類、症状の難易度によって大きく異なります。 まずは、専門医にお口の中を診ていただき、治療費について伺われるのが良いかと思われます。

 

訪問歯科

何か用意するものはありますか?

うがいに使用する水、機材使用の際に電気のコンセントをお借りすることがあります。それ以外には特にございません。

どの地域まで訪問してもらえますか?

当院より半径16キロ圏内であればどこでも訪問可能です。

どんな人が訪問診療対象ですか?

寝たきり及びそれに準ずる方が対象になりますが、最終的には歯科医師の判断に委ねられています。ご不明な場合はご相談ください。