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かみ合わせの悪くなる原因

 

こんにちは。医療法人 優祉会 大阪デンタルクリニック 歯科医師の池本です。

 

かみ合わせの悪さに関してご自身で気づかれてない方が多い様に思います。

かみ合わせの悪くなる原因は大きく分けて3つほどあります。

 

1つめは遺伝によるもので子が親に似た歯並びやかみ合わせになるのはこのためです。

歯と顎のバランスがとれていなければ叢生(ガタガタの歯並びで、俗に言う八重歯など)、上下の顎の骨のバランスがとれていない場合や歯の並ぶ角度が悪いばあいは、上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口)になったりします。

 

2つめは骨の発育障害や指しゃぶりなどの癖によるものです。例えば骨の発育障害が部分的に現れれば顎の変形、指しゃぶりがあると開咬(前歯がかみ合わない)等が起きてきます。

 

最後にむし虫歯を治療しないで放置したり、歯を抜いたままにしておくと歯が正常な位置から移動して歯並びやかみ合わせが異常になったりします。

 

かみ合わせの悪さは見た目だけでなく、様々な弊害を伴う場合もあります。

大人になってからでも矯正治療は可能です。

気になる方は一度ご相談ください。

 

 

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