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「痛みがない」が歯周病の問題

歯がなくなるのは決して年をとるからではありません。むし歯や歯ぐきの疾患等のせいです。

中年以降、歯がグラグラになったり、欠損歯がでてくる、それは多くの場合、歯周病という病気の結果です。

この病気は痛みなどの自覚症状がほとんどないため、自分が病気にかかっているということさえ気づかないことが多く、そのために「歯がなくなるのは年のせい」と考えてしまっている人が少なからずおられます。

歯周病の可能性がある、歯肉(歯ぐき)にトラブルがある人の割合は、20代では約75%、30代では約80%と発表されています。

気付かないうちに、20代から歯周病にかかっている方も多いです。

特に症状はなくとも、定期的な検診をおすすめいたします。

 

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