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歯の治療中断でおこるトラブル

こんにちは^^大阪デンタルクリニックの山崎です。

皆さん、歯が痛くなって通い始めたけれど痛みもなくなったため、治療を中断したことはありませんか?

今回は治療の中断によって起こるトラブルについていくつかご紹介したいと思います!

1.虫歯を削って放置した場合

虫歯を削ったあと、一度神経を鎮静させるためにお薬を詰めて様子をみることがあります。

痛みもおさまり、穴は薬でふさがれているので安心してしまい、来院されなくなる患者様が

いらっしゃいます。

しかし一時的な詰め物になりますので、劣化によりそこから細菌が侵入し

さらに虫歯が進行して神経まで達してしまうこともあります。

「あの時ちゃんと治しておけば、神経を取らなくてすんだのに・・・」

なんてことになることも・・・(+_+)

2.歯の神経をとったまま放置した場合

神経をとったあと、根の中がキレイになるまで洗浄、消毒の作業が何度か必要になります。

お薬が効くように数日期間をおくことがありますが、長期に期間をあけてしまったり、中断すると

根の中がまた汚れてきてしまい、再び洗浄、消毒が必要になり治療回数が増えてしまいます。

歯の寿命を縮める原因にもなるので、決められた期間を守って最後まで頑張って通院してくださいね!

3.かぶせ物などの型をとったまま放置

精密に型取りをして歯にピッタリなものが作られます。

時間が長く経過するにつれお口の中も変化するため適合が悪くなってきます。

調整に時間がかかってしまったり、再度歯を削って型を取りなおさなければならないこともあります。

また仮りの詰め物をしている歯や仮歯は強度がないため欠けてしまったり、折れてしまったり

することもあります。

 

治療を放置することによって状態が悪化すると、さらに治療回数が増え、費用もかかってしまいます(;_:)

忙しくて次の治療までの期間があきそうだったり、通院が難しくなりそうな場合は事前に歯科医に

ご相談くださいね。あなたに合った無理のないスケジュールをご提案させていただきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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