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噛み合わせが悪いとどうなるの?

こんにちは、大阪デンタルの山崎です^^

毎日何気なく食事しているときに使っている自分のかみ合わせ。でも自分のかみ合わせが良いのか、悪いのか、わかっている人は以外に少ないのではないでしょうか?

厚生労働省によると12歳から20歳までの少なくとも40%以上の人のかみ合わせに異常が認められるとの統計があります。幼少期に歯がはえ始め、徐々に完成していくかみ合わせなので、悪いかみ合わせでも気づかないまま成長してしまうことが多いそうです。

かみ合わせが悪いことによる悪影響は数多くありますが、大きなものとして、全身の健康への影響と虫歯や歯周病への関与があります。

かみ合わせが悪いということは物をよく噛むことができません。そのため胃や腸へ負担をかけてしまうことになります。

そのほか顎関節症や頭痛、肩こり、腰痛の原因にもなります。イライラや集中力の欠如にもつながります。最近ではアルツハイマー病と噛み合わせの関係もいわれはじめています。

歯や顎の位置は顔の形に影響しますので外見や発音、滑舌にも影響を与えることもあります。

悪いかみ合わせは年齢とともにトラブルが多くなってしまいます。

当院では、矯正専門医による矯正治療についての無料相談も行っています。

健康でより美しく、いつまでも美味しく食事ができるように、一度ご自身のかみ合わせについて考えてはいかがでしょうか??

 

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