スタッフブログ,歯科治療について,記事

妊娠されている方の歯科治療について

皆さん、こんにちは^^
ようやく夏の暑さも落ち着き、過ごしやすい季節へとかわってきましたね♪
今回は妊娠されている方の歯科治療についてお話します^^
妊娠期は女性ホルモンの影響により、
歯周病をはじめ口腔内にトラブルを起こしやすい時期です。
歯周病菌・菌産生の炎症物質は、早産・低体重児出産の危険リスクとなり、
虫歯菌は母子感染により生まれてくるお子さんの虫歯罹患リスクを
高めることにつながります((+_+))
しかし、妊娠以前より予防・早期治療が大切であり、妊娠中の口腔疾患の多く
は、きちんとした口腔管理ができていれば悪化することはありません。
治療は妊娠中期5カ月~8カ月であればほとんどの方が問題なくできます。
妊娠初期や後期は応急処置のみが好ましい場合もありますが、治療をしてはいけ
ない時期は原則的にはありません。
産後は育児におわれたり、あるいは子供の面倒を見てもらえないことなどの理由
から、症状を放置し悪化させてしまうこともよくあるそうです。
こういったことから、妊娠初期に歯の健康診断を受けられることをおすすめします。
病気が見つかったとしても、
あなたの体調に合わせた治療を提案させていただきますので、安心してくださいね^^
レントゲンや麻酔、飲み薬など心配なことがあればなんでもご相談ください。
来院の際は母子手帳もお忘れなくご持参くださいね。
インプラントバナー 矯正バナー