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使用後の歯ブラシ

こんにちは!!大阪デンタルクリニックの山崎です。

近頃、歯磨きに気を遣う人が増えてきているようですが、使用後の歯ブラシはどのように管理されていらっしゃいますか??

歯ブラシに付着している細菌の数は数億以上ともいわれ、管理状態によっては毛の中で食べかすが

腐食し、さらに細菌が繁殖してしまうといわれています(ノ゚ο゚)ノ

では!どのように管理すればよいのか、いくつかのポイントをお教えします!

まず、使用後の歯ブラシはしっかりと流水下で水洗し、食べかすや細菌を洗い流すことが大切です。

特に毛の根元は汚れがたまりやすいため、注意が必要です!

そしてしっかりと乾燥させておきましょう。ブラシにキャップをする人も多いとおもいますが、濡れた状態だとわずかに残った細菌がまた繁殖してしまうことになるので乾く前にキャップをするのは好ましくありません。

また複数の歯ブラシを一つのコップなどの容器に入れてらっしゃるご家庭では、毛先が触れ合わないように注意しましょう!

同じ歯ブラシを共有していることと同じことになってしまいますΣ( ̄ロ ̄lll)

他者の体内にある細菌を自分の口の中に入れてしまうと、病気のリスクが高まってしまいます。

 

一生懸命ブラッシングをしていても、ブラシ自体の衛生管理ができていないと本末転倒ですね。

ブラッシング方法はもちろん、正しいブラシの管理方法も大切です!

 

その他、ご自身のお口の状態にあったブラシや補助用具の選択方法など、気になることが

ございましたらスタッフまでお気軽にお声かけくださいね=*^-^*=

 

 

 

 

 

 

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